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「終活」とは

自分の葬儀のための準備を生前に行うことをいいます。
「人生の締めくくりは自分自身で決めたい」「最後の最後に家族に迷惑はかけたくないから、今のうちにお墓や遺影写真を準備しておきたい」・・・
最近、このように考えられている方が多くなり、生前にお墓や仏壇、遺影写真などの葬儀の準備をご自身でされる方が増えています。

「終活写真」とは

知人の葬儀で飾られていた遺影写真がとても若かった・・・。親族の葬儀で遺影写真にできる1枚を探すのが大変だった・・・。
過去にこんな経験に合われたことはありませんか?
生前に遺影写真を用意すれば残された家族があわてないで済みますし、生き生きとした表情を残すことができます。
また、遺影写真は葬儀のときだけでなく、残されたご家族が毎日対面するものでもあります。
遺影を見る度に思い出が甦り、勇気づけられ、さらにご家族の心の拠りどころとなる大切な写真になります。
だからこそ、元気な姿で写った1枚を残しておきたいものです。あなたらしい素敵な表情を写真に残しておけば、ご家族もきっとお喜びになることでしょう。

ご家族からの依頼が増える

ご本人様からだけでなく、息子さんや娘さん、お孫さんから撮ってほしいと依頼がくることもございます。
思い出アルバムを見返しているとき、ふと自分の結婚式を最後に両親の写真がないことに気づく。
親の今の姿を残したい…。最後に思い出を残したい…。心の支えとなる写真を撮ってほしい。
そんなご家族が増えています。

スタジオでの撮影に疑問

「終活写真」が取り上げられた映像を見ると、スタジオで撮影する風景が見られました。
しかし、なぜ「スタジオ」なのでしょうか?車を運転できるパートナーやご家族がいれば何とかスタジオまで行き写真を撮ることができるでしょう。
しかし、移動手段は家族の車かタクシーだけ、一人でいくには心配だけど、家族に頼むのも気が引けたり迷惑になるか思ってとあきらめている方も中にはいらっしゃるでしょう。
年齢を重ねれば重ねるほど、遠出が億劫になってくるものです。また、知らない場所での撮影は表情が自然と固くなり、自分らしい表情を残せません。

出張撮影という選択肢があることを知ってもらいたい

■「移動手段がない」
■「運転に自信がない」
■「一人で行くのは心配」
■「忙しい家族に頼むのは気が引ける」
■「足腰が悪く、慣れない場所にはあまり行きたくない」
■「元気だけど足腰の悪い親に遠出させるのは・・・」
■「施設に入居中で外出できない」
このようにお考えの方は出張撮影による遺影写真撮影を考えてみてはいかかでしょうか。
スタジオ撮影以外に出張撮影サービスという選択肢があることをご存じない方もいらしゃいます。
出張撮影とは、プロカメラマンがご自宅やご指定の場所にお訪ねして、その場で専用機材を使ってスタジオを作り上げて撮影するサービスです。地域に昔からある写真館にお願いしてみれば出張撮影に対応してもらえるかもしれませんので一度確かめてみるといいでしょう。出張撮影を専門としている業者も多くいますので、「地域名 遺影撮影 出張」と検索すれば出てくると思います。

過去最高年齢は85歳のお客様

弊社が過去お撮りした方の最高年齢は85歳のお客様でした。その方の生前遺影撮影はご家族からの願いで、病室でお撮りしました。病室にお邪魔しての撮影はまだまだ少ないほうですが、今後このような方がますます増えていくのではないでしょうか。
ぱしゃっと.comの生前遺影撮影サービスは東海地方を中心に足腰の不自由な方や病院・施設に入居中の方にご利用頂いております。

■ご自宅の居間で、寝室で
■公園、お気に入りの場所で
■病室・施設で
■椅子に座ることができなくても、ベッドに腰掛けて
■リクライニングを上げた状態で

など、さまざまなシーンに対応しております。

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